口腔外科

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親知らずの抜歯なら、お任せください

永久歯は、前から数えて上下左右それぞれ7本ずつあります。しかし、10代後半くらいから、さらに奥に8本目の歯が生えてくることがあり、これを「親知らず」と呼んでいます。まっすぐ正しい位置に生えていれば問題はないのですが、多くの場合、横向きに埋もれていたり、斜めに生えてきたりして、隣の歯を押してしまうことになります。すると、元々あった歯が傾き、最終的には歯並びが崩れていってしまいます。また、一番奥で斜めに生えてきた歯は歯磨きがしづらいため、虫歯になりやすいという特徴もあります。

親知らずが生えてきたら必ず抜かなければならないということではありませんが、上記のように抜いた方が良いというケースの方が多いため、早めに検査を受け、必要に応じて抜歯するようにしましょう。なお、やすだ歯科クリニックは、口腔外科の専門医と連携を取ることで、通常は抜歯するのが難しい親知らずにも対応しています。

歯以外のお口のトラブルについて

口腔外科の領域では、歯以外のお口の中の疾患も扱っています。例えば、顎関節症、顎の骨折やお口周りの外傷、口内炎、腫瘍、ドライマウス、全身疾患によって引き起こされるお口の中の症状など、幅広いお悩みに対応していますので、何かお困りのことや、いつもと違うようなことがありましたら、やすだ歯科クリニックへご相談ください。

レーザーで、痛みや出血の少ない治療を(現在、分院香芝にて行っております。)

炭酸ガスレーザーを導入しており、お口の中の出血を止める際、もしくは逆に処置のために切開する際に使用しています。メスで歯茎を切る場合と比べて、レーザーは痛みが少ない、出血が少ない、治りが早いといったメリットがあります。また、麻酔の必要なく処置できることもあります。レーザーを活用することで、治療による患者さまの負担を、できるだけ少なくするようにしています。

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